あけましておめでとうございます。
昨年の本試験で合格された皆様。おめでとうございます。
登録する方は、現在、手続きを進めているところだと思います。ぜひ、宅地建物取引主任者として、がんばってください。
昨年の本試験で、残念ながら、不合格だった皆様。今年こそは、宅建に合格できるようにがんばりましょう。
今年の宅建を受験しようと思っている方は、そろそろ本格的に試験勉強を開始しているころだと思います。
宅建は、資格試験の登竜門と位置づけられており、簡単な試験だと言われていますが、甘く見ていると痛い目にあいます。
宅建は簡単な試験でありながら、不動産業界、建設業界ではほぼ必至の資格となっているため、全国の不動産会社や建設会社の社員でまだ、宅建の資格を取得していない方は、大抵、受験します。
もちろん、これから、不動産業界、建設業界に入ろうとしている方も、必死でがんばっていることでしょう。
宅建の特徴として、資格取得がそのまま、年収アップにつながりやすい点が上げられます。不動産業界、建設業界では、宅建をもっている方を対象に手当てを支給している会社が多いようです。
やはり、お金が絡むと、大抵の方は本気で勉強、受験します。
また、宅建は、司法試験のように特別難しい試験ではないので、記念受験する人はほとんどいません。
司法書士試験や建築士試験を受験している方が力試しに受験することもありますが、司法書士試験や建築士試験の受験生はレベルが高く、合格率も高いようです。
結果として、本気で受験する人やレベルの高い人だけが受験するため、そこそこの実力があるだけではなかなか合格できない試験になるのです。
中途半端な対策では、合格は不可能です。
本試験では、7割取れれば、ほぼ合格と言われているため、一定の科目については、対策すらせずに捨てている方もいますが、本試験では、得意科目であっても、どうしても回答があやふやになる問題が1問や2問はあります。すべての科目について、対策を取っておかなければ、ボーダーにすら届かない事態になるのです。
一年間みっちり勉強しても、1問や2問のために、不合格になってしまうのは悔しいですよね。ですから、すべての科目について、完璧な対策をするようにしましょう。
幸い、今の時期なら、じっくりと、勉強を始めることができます。
じっくりと勉強するならば・・・
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