宅建と行政書士試験の合格発表が出揃ったわけですが
昨日は、行政書士試験の合格発表日でした。宅建・宅地建物取引主任者試験を受けた方の中には、同時に行政書士試験にも挑戦した方もかなりいらっしゃると思います。
宅建、行政書士両方とも合格された方。おめでとううございます。
宅建、行政書士どちらか合格された方。半分おめでとうございます。
どちらもダメだった方。残念でしたね。存分に悔しがって、来年こそは、ぜひ、合格してください。
宅建、行政書士は、どちらも、法律系資格の登竜門として位置づけられており、どちらも人気資格となっています。
当サイトには、よく、宅建と行政書士試験どっちをとったほうがいいのという質問も寄せられます。
どっちの資格を取得したらよいか迷っているのであれば、私は、断然、宅建をおススメします。
というのは、宅建・宅地建物取引主任者資格は、不動産会社に勤務する方だけでなく、金融機関や、一般企業の総務でも、取得することが推奨されている資格ですので、企業に勤務するのであれば、どの企業からも、大抵、評価されるからです。
また、試験対策がしやすいという点も上げられます。宅建は、平成に入ってから、一度も試験範囲や試験科目の変動がなく、試験対策が立てやすい資格になっています。
講座や通信講座でも、過去問を参考にして、試験合格のために必要な事項を明確に絞りやすいため、効率的な勉強がしやすくなっています。
一方、行政書士試験は、独立するのでなければ、取得してもほとんど意味がなく・・・
この記事の続きは宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座をご覧ください。
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