宅建資格の体験談 お客様に何で宅建持ってないのといわれて
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
いよいよ、7月です。夏本番というにはまだ早く、じめじめした梅雨続きですが、今の時期は、涼しいのでまだ勉強もしやすいと思います。梅雨がすぎれば、本格的に暑くなって、勉強も大変になります。
さて、来月は、司法書士試験があります。司法書士試験の受験生の皆さんはぜひ、がんばってください。
今年の本試験の日程が発表されています。
【試験申込】
インターネット申込 7月 1日(火)から7月15日(火)まで
配達記録郵便による郵送申込み 7月 1日(火)から7月31日(木)まで
【試験日】 平成20年10月19日(日)
【合格発表】 平成20年12月 3日(水)
となっています。詳しくは、財団法人 不動産適正取引推進機構のサイトでご覧ください。
今日の宅地建物取引主任者試験コラム
今日は、不動産会社で働きながら、宅建の資格を取った方から、体験談を戴いたので紹介します。
不動産会社の営業職は、激務の職業のひとつとして知られています。不動産会社で働きながら、宅建を撮るというのは、理想的なように思うかもしれませんが、実際には、仕事が忙しくて、宅建の資格すら取る暇もないというのが、実情です。
(ここから)
私は、不動産会社で営業職として働いています。
不動産会社に入社した当初は、宅建の資格を持っていませんでした。宅建の資格がなくても、営業力のほうが大事だといわれて、しばらくの間は、宅建の勉強もしていませんでした。
しかし、お客様に物件の案内をする際、宅建の資格がなければ、重説を読むこともできなくて、宅建の資格を持っている先輩がいる店舗まで、脚を運んでいただかなければならず、お客様に迷惑をかけているのではないかという気持ちがありました。
あるとき、お客様に、
「なんで、宅建の資格持ってないの?」
といわれてしまったことがあり、ちょっとショックでした。そのお客様は、不動産屋ではないものの、宅建の資格を持っている方でしたので、なおさら、ショックでした。
幸い契約にはいたりましたが、それがきっかけで、宅建の勉強をしようと思いました。
不動産会社で働きながらの勉強ですので、通が講座は無理です。かといって、独学もきついと思ったので、通信講座で勉強しました。
合格のためにやるべきことは何かということだけを考えて、講義のDVDを聞気ながら、テキストを読んで、過去問をとくことを繰り返しました。
実務をやっていたので、実務の知識を蓄えるというような意識はなく、宅建試験に合格することだけを考えました。
おかげで、3回目の受験でようやく合格できました。今は、自分で重説を読むこともできるので、心にゆとりが持てるようになりました。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
不動産会社で働いている方であっても、宅建の資格を持っていない方も結構いらっしゃいます。
その多くは、宅建の資格を取りたいと思っていらっしゃると思いますが、不動産会社の仕事が忙しくて、なかなか、資格が取れないという方も多いと思います中には、何十回も受験していても、合格できていないという方もいらっしゃいます。
何十回も受験していると、さすがに、マンネリ化して、合格が目的ではなく、ただただ、受験している打という状態で、合格をあきらめてしまっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
宅建試験に合格したいと思ったら、短期決戦が真骨頂です。
宅建は、特別に難易度の高い資格ではありません。勉強すれば確実に合格ラインに達します。本気で合格したいというのでしたら、最高でも、3回の受験で合格できるようにがんばってください。それ以上の回数をかけているようでしたら、勉強方法が間違っているとしか言いようがないと思います。
早く合格してしまえば、後は、試験勉強から開放されて、一人前の不動産屋として人生を送ることができるのですから。
これから、宅建の勉強を始める方は、参考にしてください。
宅建試験の勉強をするなら
これから宅建の勉強を始めるのであれば、通信講座を利用することをおススメします。
宅建試験くらいなら、独学で何とかなるだろうと思う方も、いらっしゃるかもしれませんが、一人で専門のテキストを読んでいるだけでは、頭に入りにくいものですし、効率も悪いものです。
市販の難しいテキストを読んでいても、理解できなくて、同じところを何度も読んでしまい、それだけで、時間がどんどん過ぎていって、過去問等の勉強に取り掛かる時間がなくなってしまいかねません。
通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、通信講座のテキストのよい点です。
通信講座にはいくつかありますが、私が最もお奨めしているのは・・・
この記事の続きは、宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。
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