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自己啓発のため宅建資格の勉強をしよう

こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。

北京五輪を控えた夏のボーナス商戦がいよいよスタート。家電業界にとり4年に1度の書き入れ時。熱戦を迫力ある画面で見たいというニーズに応え、薄型テレビは「大型化」。さらに、高画質や録画、ネット接続など他社との差別化を図っているそうです。(毎日新聞)
北京オリンピック。気になります!
でも、受験生なら、少しは我慢するしかありません、結果は、新聞でも見られるのだからと思って、勉強を優先しましょう。

今年の本試験の日程が発表されています。
【試験申込】
インターネット申込 7月 1日(火)から7月15日(火)まで
配達記録郵便による郵送申込み 7月 1日(火)から7月31日(木)まで
【試験日】 平成20年10月19日(日)
【合格発表】 平成20年12月 3日(水)
となっています。詳しくは、財団法人 不動産適正取引推進機構のサイトでご覧ください。

今日の宅地建物取引主任者試験コラム

何のために資格試験の勉強をするのか?という話です。
資格の勉強を始める動機は様々だと思います。資格を取って独立したいとか、希望する仕事に就きたい。そのためには資格が必要という方もいらせっしゃるでしょう。
中でも最も多いが、自己啓発のための資格を取るという方です。
ただ、自己啓発として四角の勉強をするのみという方はそれはそれでいいと思います。勉強する際は、何らかの目的があれば勉強しやすいでしょう。高校時代などは、兎に角、いい大学などに入ろうということを目標にして、勉強していたと思います。しかし、社会に出てしまうと勉強するにしても、目標というものがなくなってしまいます。
もちろん、大きな会社ですとか、公務員の場合は、昇進するために試験を受けなれればならないので、そのための勉強に励むということもあるかもしれません。
しかし、多くの企業では、昇進のために、試験が科せられることはありませんので、勉強するにしても、目標が見つかりにくいものです。そこで、資格というものを目標にして勉強していくのもよいと思います。
というより、資格の勉強は本来、このような自己啓発のためにするというのが最も、よい勉強方法だと思います。

資格の中には、独立できる資格というものもあります。
例えば、司法書士、税理士、社会保険労務士、行政書士等はその典型例といってもよいでしょう。
そういった資格を狙う方の多くは、資格取得後独立することを夢見ていると思います。もちろん、将来は独立するんだという夢を持って、勉強に励むのもよいことですが、一方で、現実は厳しいということも認識しておかなければなりません。
依然として、難易度の高い資格を取れば、競合者が少ないから、開業すれば、仕事もすぐに来ると思っている方がいらっしゃるようですが、現実はそう甘くはありません。
何か、独自の発想があるという方や、この分野の仕事もできるはずなのに、誰もやっていない。なら、自分でやってみようというようなアイデアがある方でなければ、思うような仕事をこなすことはできないものです。
普通に、事務所を構えて、普通に仕事をしていこうというのでしたら、もうちょっと、現実を見直したほうがよいでしょう。厳しい現実を知って、夢破れたときに、何のために資格の勉強をしているのか分からなくなることになります。

これから、資格の勉強をする方は、参考にしてください。

宅建試験の勉強をするなら

これから宅建の勉強を始めるのであれば、通信講座を利用することをおススメします。
宅建試験くらいなら、独学で何とかなるだろうと思う方も、いらっしゃるかもしれませんが、一人で専門のテキストを読んでいるだけでは、頭に入りにくいものですし、効率も悪いものです。
市販の難しいテキストを読んでいても、理解できなくて、同じところを何度も読んでしまい、それだけで、時間がどんどん過ぎていって、過去問等の勉強に取り掛かる時間がなくなってしまいかねません。

通信講座で、利用しているテキストは、市販のテキストよりもやさしめに作られていて、初心者でも理解しやすくなっています。
また、ひとりで読んでいても読みやすいように、カラーで作られていて、重要なところがどこなのかが一目瞭然です。
初心者が独学で勉強すると、重要な箇所を見逃してしまいがちですが、そうならないように、工夫しているのも、通信講座のテキストのよい点です。

通信講座にはいくつかありますが、私が最もお奨めしているのは・・・

この記事の続きは、宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。

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