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宅建主任者試験 過去問で重要事項を再確認しよう

こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
ドリームジャンボ宝くじ(第540回全国自治宝くじ)の抽せんが17日行われ、1等2億円は47組118376。前後賞は5000万円、組違い賞は10万円。だそうです。私は買っていません(こういうのはぜんぜん運がないんです。泣)が、少しでも、お金になった方、おめでとうございます。
さて、資格試験は、宝くじみたいなものではありませんよ。勉強して、やるべきことをやれば、確実に合格できるのが資格試験です。今日も、しっかり勉強して、合格に一歩でも近づきましょう。

今年の本試験の日程が発表されています。
【試験申込】
インターネット申込 7月 1日(火)から7月15日(火)まで
配達記録郵便による郵送申込み 7月 1日(火)から7月31日(木)まで
【試験日】 平成20年10月19日(日)
【合格発表】 平成20年12月 3日(水)
となっています。詳しくは、財団法人 不動産適正取引推進機構のサイトでご覧ください。

今日の宅地建物取引主任者試験コラム

今日は、過去問を解いて、分からない問題に直面したときはどうするか?という話です。

過去問題を解いていると、分からない問題も出てきますよね。
大抵の方は、テキストや講座で、一通り、勉強してから、過去問題に取り掛かると思いますが、問題文を読んでも、どれが正解だか分からない。せっかくテキストで勉強しても、分からない。テキストがだめなのか、講座がだめなのか・・・
そんなことを考えてしまう方もいらっしゃるのでは?

でも、チョット待ってください。過去問題が解けないのは、テキストや講座が悪いからというケースは少ないものです。

もう一度、よく、過去問題を読んでみてください。
テキストや講座輪よく聞いていたのなら、まったく聞いたことのない言葉が、並べられているというわけではないと思います。テキストや講座で聞いたことがあるはずの言葉が並んでいると思います。
それでも、問題が解けないというのは、完全に覚え切れていないからという場合が多いのでは?

テキストを読み返せば、問題が解けるということでしたら、テキストで勉強した甲斐があったということです。後は、過去問題を解きながら、覚えるべきことを覚えていけばよいのです。テキストだと、さらっと流してしまいがちなことも、過去問題を解いていると、そういえば、書いてあったけど、覚え切れていないなということに気づくものです。
そうしたら、次からは解けるように、テキストや過去問題の解説を読み返して、覚えるべきことをもう一度、頭の中に焼き付ければよいわけです。
このように、過去問題を解くということは、重要事項を再確認するという意味もあります。

一方、過去問題を読んでも、ぜんぜん知らないことが書かれているというのでしたら、明らかに、テキストや講座で勉強できていない証拠です。もう一度、テキストをじっくりと勉強してから、過去問題を解くようにしましょう。
本当に、テキストや講座が悪いというケースはよほどのことでない限り、ありえません。少なくとも、当サイトで紹介している予備校や専門学校の講座でしたら、どこの講座であっても、合格できるだけの内容の講義やテキストになっています。

これから、宅建試験の勉強を始める方は、参考にしてください。

宅建試験の勉強をするなら

これから宅建の勉強を始めるのであれば、通信講座を利用することをおススメします。
宅建試験くらいなら、独学で何とかなるだろうと思う方も、いらっしゃるかもしれませんが、一人で専門のテキストを読んでいるだけでは、頭に入りにくいものですし、効率も悪いものです。
市販の難しいテキストを読んでいても、理解できなくて、同じところを何度も読んでしまい、それだけで、時間がどんどん過ぎていって、過去問等の勉強に取り掛かる時間がなくなってしまいかねません。

通信講座で、利用しているテキストは・・・

コノ記事の続きは、宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。

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