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宅建主任者試験 テキスト・参考書は一つでいい

6月になりました。じめじめして、勉強もつらい季節ですよね。
宅建の試験は10月に本試験があります。本試験まであと5ヶ月です。
今から、宅建の勉強を始めるのは、遅すぎると思うかもしれませんが、本気で勉強すれば、初心者の方でも、3ヶ月で合格することも可能です。
ぜひ、がんばって宅建試験に挑戦してみてください。

今日は、宅建試験の勉強では、参考書をたくさん買うべきかという話です。
宅建の勉強をしている方の多くは、講座や通信講座で勉強していると思います。独学で勉強している方もいらっしゃるでしょう。
いまつかっいいるテキストで勉強していると、このテキストだけで本当に合格できるかなと思うこともあると思います。
過去問を解いてみても、なかなか正答率が上がらない。
それは、テキストが悪いからだ。
そう思うと、もっといいテキストはないのかと思って、書店などで参考書などを探す方もいらっしゃるでしょう。

書店には、いろいろな学校のテキストが山積みになっていますし、宅建試験以外のテキストもあります。
そういったテキストをめくってみると、この参考書よさそうと思うと、ついつい、買ってしまいがちです。

しかし、たいていの場合は、新しくテキストや参考書を購入しても役に立たないものです。
なぜなら、新しいテキストを読んでいても、今まで使っていたテキストと同じことが書かれていたりして、結局あまり役に立たないことになるからです。

宅建の勉強に限りませんが、資格試験の勉強をしている方の中には、何冊も参考書を買い込んでいる方もいらっしゃいます。
なんで、こんなに参考書を買うのだろうと思うくらい。
中には、民法は、宅建用のテキストでは、不足しているからということで、司法試験用のテキストを買ってきて勉強している方もいらっしゃるようです。

しかし、宅建の勉強のために、いろいろなテキストを買い込んで、読んでいくことは効率的ではありません。
宅建のテキストを作成する際も、どの分野から、出題されているのかを正確に分析した上で、テキストを作っているわけです。
いろいろな学校が宅建のテキストを作っていますが、どこの学校でも重要だとしている箇所はほぼ同じです。
たまに、1つや2つ、違う箇所があるかもしれませんが、それは、宅建試験でも、それほど、重要ではない分野です。その1つや2つの違いのために、わざわざ、何冊もテキストや参考書を買い込むのでしたら、お金の無駄遣いといえるでしょう。
ましてや、司法試験用のテキストなどに手を出すのは、確かに、宅建用のテキストよりは、知識も増えるかもしれませんが、宅建に合格するためには、不要な知識だったりすることもあるわけで、効率のよい勉強方法ではありません。

私の場合は、宅建のテキストも1冊しか使っていませんし、過去問も、一つしか利用しませんでした。
最終的には、知識のすべてを過去問に集約していました。法令上の制限などの数字や重要な表などは、ルーズリーフにまとめて、いつでも見られるようにしていましたがそれ以外のテキストは一切使っていません。
それでも宅建に合格できました。

宅建の試験勉強は、学問みたいに徹底的に追及するものではなくて、効率よく合格することが大切です。
効率よく勉強するには、いろいろなテキストに手を出すのではなくて、一つのテキストに絞ることが大切です。
いろいろなテキストに手を出すのではなくて、一つのテキストを信用して勉強していくことをお奨めします。

これから、宅建の勉強を始める方は、参考にしてください。

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コノ記事の続きは、宅建主任者試験 テキスト・参考書は一つでいいでご覧ください。

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