« 宅建の勉強で不動産の知識が身につく | トップページ | 宅建資格の体験談 資格は自分を変えるきっかけ »

司法書士試験で失敗したわけ 宅建合格者の体験談

いよいよ、7月です。夏本番というにはまだ早く、じめじめした梅雨続きですが、今の時期は、涼しいのでまだ勉強もしやすいと思います。梅雨がすぎれば、本格的に暑くなって、勉強も大変になります。
宅建の試験は10月に本試験があります。本試験まであとわずかです。
今から、宅建の勉強を始めるのは、遅すぎると思うかもしれませんが、本気で勉強すれば、初心者の方でも、3ヶ月で合格することも可能です。
ぜひ、がんばって宅建試験に挑戦してみてください。

今年の本試験の日程が発表されました。
【試験申込】
インターネット申込 7月 1日(火)から7月15日(火)まで
配達記録郵便による郵送申込み 7月 1日(火)から7月31日(木)まで
【試験日】 平成20年10月19日(日)
【合格発表】 平成20年12月 3日(水)
となっています。詳しくは、財団法人 不動産適正取引推進機構のサイトでご覧ください。


今日の宅地建物取引主任者試験コラム

今日は、司法書士試験に失敗したものの、その教訓を生かして、宅建に合格された方から、体験談を戴きましたので紹介します。
司法書士試験は、難易度が高い試験であるとはいえ、特別な勉強が必要というわけではなく、宅建と同様にやるべきことは単純なことです。

(ここから)

私は、学生のころは、司法書士試験の勉強をしていました。資格試験の学校に通って、勉強していたのですが、過去問がなかなか解けるようにならないので、もっと難しいテキストを買わなければいけないのではないかと思って、いろいろなテキストに手を出してしまいました。
たくさんテキストを買ったのは良いものの、テキストを読むだけで時間が過ぎていって、過去問の勉強がおろそかになってしまいました。
そのため、模試でも散々な結果になり、だんだん勉強自体いやになってしまい、司法書士試験の勉強をあきらめてしまいました。
大学を出てからは、一般企業で働いているのですが、法学部出身であるのだから、せめて、宅建の資格は取ろうと思い、勉強することにしました。
法律のことはかなり忘れていたので、独学では無理だと思い、通信講座で勉強しました。
宅建の勉強で気をつけたことは、通信講座のテキスト以外のテキストは利用しないということです。
私も、フォーサイトで勉強したのですが、フォーサイトのテキスト、過去問以外の物は利用しませんでした。
司法書士試験の勉強をしていたときに、テキストを買いすぎて、失敗した教訓を生かしたかったからです。
今は、不動産関係の仕事をしているわけではありませんが、少なくとも、ひとつだけでも資格を取ったことで、少しは自信が付きました。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。
宅建の場合は、難易度が低いこともあり、勉強方法も単純に考えることができるものです。
「講座を聞きながらテキストを理解する→過去問の勉強をする→模擬試験を受ける」これが、基本的な資格試験勉強の流れです。
宅建の場合は、比較的難易度も低いため、資格試験勉強になれている方なら、スムーズにこの流れに乗っていきやすいものです。

しかし、司法書士試験のような難易度の高い試験になると、過去問に挑戦してもなかなか解けなくて、何か足りないのではないかと思い、テキストをいろいろと買いあさってしまったりしてしまうものです。しかし、過去問が解けないのは、テキストが悪いからではなくて、過去問を解く練習が不足しているからです。
少なくとも、講座を聞いて、テキストも理解しているというならば、ほかのテキストを使ったりするのではなくて、過去問を繰り返し解く練習をしたほうが良いでしょう。
結局、司法書士試験の場合でも、「講座を聞きながらテキストを理解する→過去問の勉強をする→模擬試験を受ける」という流れに違いはありませんので、余計なテキストに手を出したりしないでがんばってみてください。

これから、勉強する方は、参考にしてください。



宅建の講座を利用するなら

今の時期なら、十分に時間がありますし、安い価格で受講できる通信講座がありますから、利用しない手はありません。

宅建の通信講座として、人気があるのが・・・

この記事は、宅地建物取引主任者試験合格! 司法書士試験で失敗したわけ 宅建合格者の体験談より提供されています。

|

« 宅建の勉強で不動産の知識が身につく | トップページ | 宅建資格の体験談 資格は自分を変えるきっかけ »

宅建・宅地建物取引主任者試験のコラム」カテゴリの記事